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Achievements

西国分寺ライフタワー

PLACE

東京 2007

PRODUCE

株式会社 山本・堀アーキテクツ

PHOTO BY

金子俊男

CLIENT

UR都市機構

COOPERATE IN TECHNICAL WITH

株式会社大光電機 株式会社湘南工作所 ヤマギワ株式会社 株式会社カラーキネティックスジャパン 

LIGHTING DESIGN

内原 智史
八木弘樹

Concept

都市から自然へ「都市と武蔵野を繋ぐ」2つの社の光

モールの二つの起点(出入口)に、都市の心地よい刺激ある光(都市の杜)と武蔵野を感じる暖かい静かな光(武蔵野の杜)をイメージし2つのシーンを連続感のあるデザインによってストーリー性を高めることをねらいとしている。

写真1

Design Technique

JR西国分寺駅からのゲートとなる府中街道に面した広場にもうけられた社(都市の杜)には、グリッドに配された人工の杜がデザインされ高層棟上部からのライトダウンによる象徴的な光を計画した。周辺へと広がる武蔵野の風景と歴史のネットワークへの導入部となる武蔵野の杜には、駐車場棟上部からのライトダウンによる光を計画。2つの杜をつなぐモールはビューコリドーとして都市と武蔵野を繋ぐというコンセプトにそって光のグラデーションを用いるなど、光の連続感による誘因性を考慮した照明計画を行った。

写真1 写真2

Specialites

安全性を考慮して、人が触れやすい場所に設置している照明器具の上限設定温度を60度とし、投光器についてはポール式とした。夜は、賑わい、感動、潤い、安らぎを感じさせる光環境の街となり、緑と融合したやわらかい景観をつくりだしている。

写真1