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Achievements

愛宕グリーンヒルズ

PLACE

東京 2001

PRODUCE

シーザー・ペリアンドアソシエーツジャパン株式会社
株式会社入江三宅設計事務所
森ビル株式会社

PHOTO BY

株式会社 ナカサ&パートナーズ

CLIENT

森ビル株式会社

COOPERATE IN TECHNICAL WITH

松下電工株式会社株式会社ウシオスペックス

LIGHTING DESIGN

内原 智史
綿貫真由美
八木弘樹

Concept

抽象的なこの意味の概念を光によって具現化することを繰り返しスタディをおこない、 新旧の対比的な建築の関係性、人と施設の関係性、内部と外部の光の関係性(両者を尊重し、適度な抑揚のバランスと融和性のある関係)を重視した光環境をデザインしている。

写真1

Design Technique

間接照明

建築頂部の外観照明は愛宕山の地域性を考慮し、都市景観の中で場のアイデンティティーを表現するため3000Kの光色を選択。頂部を最大輝度とした下方向へのグラデーションの光(反射板は白色から黒へ)は敷地内の歴史的資産と程よい闇を抱えた環境を示唆するイメージと主張するだけを目的とせず、高層建築の頂部照明と立地環境がバランスよく融合されていることをデザインしている。最頂部の連続するイルミネーションは13Wの同色のコンパクト蛍光灯を用いて最小限の電気容量を検討し、遠方からの視認性も確保している。

写真1

Specialites

手燭

手燭型の庭園灯をはじめ敷地内全域に渡る外構照明は全てセラミックメタルハライド20W の光源に統一し 効率的な省エネ設計とメンテナンスに配慮したデザインとしている。

写真1